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フェイシャルエステに行くとき、メイクをしていいのかすっぴんで行くべきか迷う方は少なくありません。この記事では施術前後のメイク事情や避けるべきポイント、すっぴんでの外出対策、帰宅後のケアまでまとめてお伝えします。
ほとんどのサロンでは、メイクをしたまま来店しても問題ありません。フェイシャルエステの施術ではクレンジングや洗顔の工程が含まれていることが多く、メイクはサロン側で落としてもらえます。ファンデーションやアイメイクなど一般的な化粧であれば、特別な準備をせずそのまま向かって大丈夫です。
すっぴんで来店することもできます。普段どおりの肌状態をエステティシャンに見てもらうことで、肌に合ったアドバイスを受けやすくなるでしょう。すっぴんで来店する場合も、紫外線対策として日焼け止めを塗っておくのがおすすめです。日焼け止めは施術前のクレンジングで落とせるため、施術への影響はほとんどありません。
当日はウォータープルーフタイプなど落ちにくいメイクは控えましょう。クレンジングに時間がかかるだけでなく、肌への負担も大きくなります。まつ毛エクステをしている方は使用するクレンジング剤との相性があるため、予約時にサロンへ相談しておくと良いでしょう。
コンタクトレンズは施術中に外す必要があるため、ケースを忘れずに持参してください。前日や直前の顔剃り・ピーリングは肌が敏感になりやすいため、控えるのが望ましいです。レーザー脱毛などの美容医療を受けた直後は、一定期間を空けてからエステの施術を受けるようにしましょう。
すっぴんでの外出に抵抗がある方は、以下の方法を試してみてください。
フルメイクを避けつつ最低限の紫外線対策をしておけば、施術にも支障はありません。
施術後にメイクをすることは可能です。メイクルームを備えているサロンもあるため、帰りに予定がある方も心配いりません。施術直後のメイクはなるべく薄づきのものを選ぶと良いでしょう。
帰宅後は紫外線対策を意識しつつ、洗顔はこすらずやさしく行ってください。化粧水で水分を補った後に乳液でうるおいを閉じ込めるケアがおすすめです。
フェイシャルエステはメイクをしていても、すっぴんでも、どちらでも問題なく通えます。事前準備や施術後のケアを押さえておけば、リラクゼーションのひとときをより快適に楽しめるでしょう。
【選出条件】
GoogleおよびGoogle マップで「エステ 京都」と検索して出てきた、全97店舗を調査。
その中から下記条件で3店舗を選出しています。(2023年6月21日調査時点)
※当サイトでは【メディカルエステ】と【エステティック】の違いを以下のように定義して紹介しています。
【メディカルエステ】
医療機関内・医療機関併設サロンにて提供されるエステメニュー、または医師・クリニックが監修・提携・指導しているサロンにて提供されるエステメニュー(※カウンセリングの結果に応じて、監修・提携・指導している医療機関で診断・治療を実施するケースもあります)
【エステティック】
メディカルエステ以外のエステメニューの総称(リラクゼーション・トリートメント・ケアを目的とする美容施術)