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エステメニューのひとつである「ラジオ波」について、どんな悩みに向いているのかや1回あたりの相場や施術方法、ダウンタイム、副作用についてまとめました。口コミ、メニューが受けられるサロンもご紹介します。
8,000円~15,000円程度〈※施術するパーツや施術時間によって異なる)
※参照元:EPARKリラク&エステ「ラジオ波(RF)の効果を徹底調査!痩せるコツ&マシンの選び方」 (https://mitsuraku.jp/kiji/effect-of-radio-frequency)
ラジオ波の機器によって多少異なりますが、多くのラジオ波ではまず施術部位をジェルで覆います。
それからハンドピースを肌にあて、ラジオ波を照射していきます。照射が終わったら肌に残ったジェルを拭き取り、保湿クリームなどを塗布して完了です。
肌質や悩みに応じて施術プランやラジオ波の出力、照射範囲は異なります。はじめのカウンセリングでエステスタッフにしっかりと相談すると良いでしょう。
基本的に、エステのラジオ波に痛みやダウンタイムはほとんどありません。そのため、シャワーや入浴、メイクも施術当日から可能です。
ラジオ波は、エステ施術の中でも安全性が高いことで知られており、副作用はほとんどありません。ただし、マシンを同じ部位に当て続けたり出力設定を誤ってしまったりなど、機器の使い方によって、まれに火傷や内出血を負うリスクがあります。
また、体調や体質によっては軽い痛みやむくみ、肌に赤みが出る場合があります。
ラジオ波とは、30〜300MHzの高周波電磁波のことです。ラジオ波を肌に照射すると、ジュール熱とよばれる摩擦熱が発生して、体を内側から温めます。
もともとは医療現場で活躍していたラジオ波ですが、肌の表面と奥の両方にはたらきかけ、体を温めたり引き締めたりする効果があることから、現在では美容業界でも活用されています。
ラジオ波は、高周波電磁波を用いて肌の脂肪細胞を振動させる施術です。振動による摩擦熱によって体の内部を温め、脂肪を燃焼しやすくしたり外へ排出しやすくしたりします。
それに対し、キャビテーションは超音波を用いて脂肪細胞を破壊する施術です。超音波によって体の中にある水分から気泡を発生させ、その気泡が弾けるエネルギーで脂肪細胞を破壊します。
ラジオ波の摩擦熱は、体を内部から温める効果があります。施術後は体の深部から温まり、体やフェイスラインなどの気になる部分がスッキリとした感じを得られるでしょう。
また、ラジオ波は肌の角質層まで届くため、肌細胞にアプローチできます。顔に使用すると、肌がイキイキとし、本来のハリや弾力を取り戻せる感覚を得られるでしょう。
また、体の内部を温めるラジオ波は、体の奥からじんわりと温まる感覚を得られます。施術を続けることで、冷えやすい体質が改善されるかもしれません。
安全のため、妊娠中や妊娠の可能性がある方、施術したい箇所に傷や湿疹がある方、発熱などの体調不良の方は、ラジオ波の施術を受けられません。
また、ラジオ波の機器には金属が使用されているため、金属アレルギーの方も施術できない場合があります。金属アレルギーを持つ方は、施術前にしっかりとエステ側に伝えておきましょう。
所在地:京都府京都市下京区四条通冨小路西入立売東町14 イシズミ本社ビル 6F
アクセス:阪急京都線 烏丸駅・河原町駅から徒歩5分、地下鉄 四条駅から徒歩5分
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所在地:京都府京都市下京区立売中之町99四条SETビル4F
アクセス:阪急京都線の烏丸駅より徒歩5分、河原町駅より徒歩6分
【選出条件】
GoogleおよびGoogle マップで「エステ 京都」と検索して出てきた、全97店舗を調査。
その中から下記条件で3店舗を選出しています。(2023年6月21日調査時点)
※当サイトでは【メディカルエステ】と【エステティック】の違いを以下のように定義して紹介しています。
【メディカルエステ】
医療機関内・医療機関併設サロンにて提供されるエステメニュー、または医師・クリニックが監修・提携・指導しているサロンにて提供されるエステメニュー(※カウンセリングの結果に応じて、監修・提携・指導している医療機関で診断・治療を実施するケースもあります)
【エステティック】
メディカルエステ以外のエステメニューの総称(リラクゼーション・トリートメント・ケアを目的とする美容施術)