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カッピング

カッピングについて、どんな悩みに向いているのか、1回あたりの相場、施術方法、ダウンタイム、副作用、口コミ、メニューが受けられるサロンについてまとめています。

カッピングはどんな悩みに向いているの?

カッピングの1回あたりの相場は?

5,000円〜10,000円(痩身コースに含まれていることが多いので個別で受けられかどうかはサロンによる)

カッピングの施術方法

カウンセリング後、下着をとって施術着に着替え、カップを施術箇所に置いて真空状態にして吸着していきますが、肌の状態を見ながら弱い吸着から始めます。施術後、肌の調子や体調などをチェックし、帰宅後のアドバイスを受けます。カッピング跡は1週間~10日くらいでなくなります。

(カウンセリング→施術着に着替え→施術→アフターケア→帰宅)

カッピングのダウンタイム

カッピング後3日~1週間くらい痕が残り、1ヶ月近く痕が消えないこともあります(老廃物がたまっていたところが暗紫色になりますがトリートメント回数を重ねると痕が残りにくくなります)。

カッピングの副作用

施術部分に血液が集まるので一時的に痒くなったり、血流促進によって一時的に低血圧状態になるので立ちくらみなどになることもありますが、しばらく休めば改善します。

カッピング施術の基本

カッピングとは、インドや中国、ヨーロッパでも昔から用いられた健康維持の施術方法です。また、別名は吸い玉ともいわれています。

ガラスやプラスチック、シリコンでできたカップの器具を用いて、背中や腹部を中心にあてて、吸着させることで、身体の奥で滞った血液を表面に引き上げることで、血液の流れを促進させることができます。

カッピングはエステだけが中心ではなく、健康維持をサポートするさまざまなクリニックで用いられている施術になります。

カッピングの効果

カッピングをすることで、血液の流れがよくなるので、疲労回復や肩や背中のこり、ダイエット、冷え症にも効果があるといわれています。血液の循環を目的としているので、血液の循環がよくなることで、体のむくみやくすみ、美容や健康など全般的に良い影響があります。

カッピングの種類

通常のカッピング

カップのようなものを肌に吸着させるだけのイメージなので、種類がないと思われていますが、カッピングにも種類があります。どの施術もカッピングを専門とするスタッフが対応しますが、一般的なカッピングでは、まず、体の不調を部位を探ることからはじめます。

不調な部分を中心にカッピングの施術をすることで、血液の滞りをなくし、血流の改善を行います。

瀉血治療のカッピング

続いて、瀉血治療のカッピングですが、この治療はより専門的なカッピングの治療となり、日本にも数箇所しか対応できるところがありません。吸引で悪い血を集めた部分に針を刺し、血や体液を抜くという独特なやり方で医療機関で治療してもらえます。一般的に、メディカルカッピングは、C型肝炎、更年期障害、アトピー性皮膚炎、不妊症などで悩んでいる人に効果があるといわれています。

スライドカッピング

その他にも、スライドカッピングといって、体にカッピング専用のオイルなどを塗って、カップを吸着させながら少しずつ移動させるような施術方法もあります。通常カッピングの施術を行うと肌に跡が残ってしまうのですが、この方法であれば痛みも少なく肌に跡が残りにくいので薄着などをする季節には最適です。

カッピングの色でわかる不調

一般的なカッピングの施術を行うと、ほとんどの場合で、肌にカッピングの跡が残ります。カッピング施術の面白いところは、この肌に残った跡で体の不調がわかることです。

まず、赤色の跡は、血液の流れがよく、さらさらと流れており、問題がない箇所です。赤黒い色や紫色の跡は、血液の流れが悪く、老廃物がたまっている箇所になります。また、黒い紫色の場合は、身体機能が弱いという表れでもあるといわれています。

このように、カッピング後の肌の色でも、体の不調を判別できるので、終わったあとに自分でしっかりチェックしてみるとよいでしょう。

効果的な頻度

カッピングの施術を受けると一回で効果を実感していく人が大勢います。しかし、重要なのは、カッピングをしなくても、大丈夫な体調管理です。

カッピングの色でも判別できるように、カッピングをする必要のないくらい体調が元からよい人や体の悩みがない人は、一ヶ月に一度程度のペースでまったく問題ないでしょう。ただ、体質改善を目指しているのであれば、最低一週間に一回以上、多ければ、一日おきのペースで施術を受けるようにしてみましょう。

自分で行うセルフカッピング

カッピングの施術と聞くと、専門の人ではないとできないと思いがちですが、実は専用のカップさえ手に入れば自宅で簡単に行うことができます。カッピングのカップはインターネットや専門のお店などで手軽に購入することができます。

セルフカッピングのやり方

カップを準備したら、体に吸着させ、空気抜きで空気をぬいていきます。カップを10分程度放置して、カップをぬいて終わりです。自分で行うセルフカッピングのやり方はこのように、とてもシンプルです。

セルフカッピングを効果的に行うポイント

自分で行うセルフカッピングは予想外にとても簡単に行えますが、ポイントを押さえた上でやるともっと効果的になります。まず、施術前にお風呂などに入って体を温めておくとよいでしょう。

施術前にしっかりと身体を温めておくことで、血液の流れも動きやすくなるので、セルフで行うカッピングであっても、効果がアップします。お風呂に入ったりなど体を温める余裕や時間がない場合は、事前にカップをお湯で温めて使用するのもポイントです。

カッピングを行ったあとは、疲労感を感じやすいので、就寝前の時間がおすすめです。また、背中は自分でカッピングするのが難しいので家族に協力してもらいましょう。はじめてで自信のない方はプラスチック製やシリコン製のカッピングを購入するとよいでしょう。

セルフカッピングの際の注意点

セルフカッピングの際、クリニックと同じレベルの効果を出したいからといってカップを10分以上吸着させるのは危険です。10分以上行うと、逆に肌にダメージを与えてしまいます。また、カッピングをしながら、歩き回ったりするにも、効果がなくなる上、筋肉などに影響がある可能性もあるので、カッピング中はただリラックスするよう集中しましょう。

またカッピング後に体調が良くなり、飲酒をしたり、いきなり激しいスポーツを行うのも避けましょう。血液の流れがよくなり、体が本来の力を呼び戻そうとしているところなので、体の声を聞き、リラックスした時間を過ごせるように心がけてください。

本格的な仕上がりや効果がほしい

カッピング初心者だったり、数回程度経験がある方は、カッピングの本来の効果をまだ体感できていない可能性があります。セルフカッピングでも、血流が改善し、疲労回復の効果を感じることはできますが、安全性や仕上がり具合、背中などの届かない部分はプロに任せた方が良いでしょう。

体の不調のレベルによっても、プロに対応してもらったほうが、安全で安心です。また、自分で行ったあとに、どちらが効果的だったかの比較も可能です。

体の疲労レベルに応じ、本格的な施術をしてもらうことで、体の変化を感じることができることでしょう。

 カッピングを受けた人たちの口コミ・評判

老廃物が流れていることが実感できた

カッピングとコルギと合わせて施術してもらいましたが、老廃物が流れていることが感じられて、すごく効果があったと思っています。(女性:エステティックTAMIKI)

 身体のラインが引き締まってきました

海外セレブも受けているカッピングをやってみましたが、身体のラインが続けるうちに引き締まってきました。カップの跡がつきやすいのでちょっと気になるのですが、これまでのダイエットの失敗を加が得たらたいしたことはありません。(女性:たかの友梨)

どんどん痩せていくので次回が待ち遠しい

最初は本当に痩せることができるのかどうか半信半疑だったのですが、施術をうけていくうちにどんどん痩せていくので、とても嬉しくて次回が待ち遠しいくらいです。効果がはっきり表れるとやりがいがありますよね。(女性:スリムビューティーハウス)

このメニューが受けられるサロン

スリムビューティーハウス

所在地:京都府京都市下京区四条通冨小路西入立売東町14 イシズミ本社ビル 6F

アクセス:阪急京都線 烏丸駅・河原町駅から徒歩5分、地下鉄 四条駅から徒歩5分

たかの友梨

所在地:京都府京都市下京区東洞院七条下ル東塩小路町717-1 京都駅前ビル 7F

アクセス:京都駅より徒歩1分、出入口A5を出てすぐ

アペイサー

所在地:京都府京都市下京区四条室町西入月鉾町RISE鉾町4F

アクセス:阪急京都線・地下鉄京都線26番出口より徒歩2分